問いから始める
探究共創プログラム
field guide

どんな地域で、何を見て学ぶのかを確認します。

地域連携の整理では、地名だけでなく、その地域の暮らし、仕事、学校、観光、行政や地域活動の現場を見ます。生徒・学生が「どこで何を見て、誰に話を聞くのか」をイメージしやすいように、研究フィールドとして整理します。

地域の特徴をつかむ

人口の多さや、地域で多い仕事・産業を見ると、その地域の強みや困りごとが見えやすくなります。

複数の場所を見比べる

海辺、農地、公共施設、学校、企業、観光地、行政や地域活動の現場を見比べます。

発見を将来の学びにつなげる

現地で見つけた気づきを、進路、研究、地域の仕事、暮らしをよくするアイデアへつなげます。専門用語は必要な場面で補足します。

30年後の担い手を考える

農地、山林、道路、インフラ、観光地、学校、行政サービスを、30年後に誰がどう支えるのかという問いから見直します。