問いから始める
探究共創プログラム
探究共創と小さな実験のための学び

各地の現場から問いを見つけ、自分の次の一歩へつなげる。

高校生や大学生を中心に、現地を歩き、話を聞き、気づいたことを問いに変える実践プログラムです。3泊4日の短期参加、1か月程度の試行、3か月以上の継続参加など、使える時間に合わせて関われます。進路、研究、地域の仕事、公共分野に関心がある人の入口にもなります。

まだテーマが決まっていなくても参加できます。気になる違和感を出発点に、現場で確かめ、自分の言葉で語れる経験へ育てます。

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3分でわかる、このプログラム。

何をするのか

現地を歩き、話を聞き、見たことを記録します。気になったことを問いに変え、短期参加では学びの入口を作り、継続参加では小さな実験と改善まで進めます。

何が残るのか

問いの地図、現場メモ、仮説シート、実験案、発表資料、成長記録を残します。進路、研究、地域での仕事、再訪や移住を考えるときにも説明しやすい形に整えます。

決まり次第知らせること

日程、費用、受付方法、運営体制、安全管理、学習記録の条件は、正式案内時にまとめて案内します。

どの地域と連携するのか

地域連携は、正式な相手先、実施条件、参加者の安全、学習目的を確認しながら調整します。都市部、海辺、農地、観光地、学校、企業、行政や地域活動の現場など、地域ごとの特徴に合わせて内容を組み立てます。

30年後の地域を誰が支えるのか

農地、山林、道路、観光、医療、教育、公共サービスを「誰かがやってくれるもの」とせず、未来の仕事や役割を自分の問いとして考えます。

Q次産業で仕事をつなぎ直す

Q次産業は新しい産業分類名ではなく、既存の産業を問い、根拠、接続、共創、返礼でつなぎ直す見方として扱います。