問いから始める
探究共創プログラム
project learning

各地を学びの場にし、現地プロジェクトとオンライン対話を組み合わせる。

このプログラムは、特定の教室だけで完結しません。都市と地域、地域と地域を行き来し、現地で見たこと、聞いたこと、試したことを、オンラインの対話、講評、記録で深めます。参加者は、暮らす人、働く人、学ぶ人、行政や事業者の視点に触れながら、自分の問いを小さなプロジェクトへ育てます。

01

都市と地域を往復する

都市部の公共施設、学校、企業、行政や地域活動の現場と、海辺、農地、観光、暮らしの現場を比較し、同じ問いが場所によってどう変わるかを見ます。

02

地域と地域をつなぐ

一つの地域で得た問いを、別の地域の条件に照らします。似ている課題、違う制約、別の解き方を見つけ、参加者同士でも学びを共有します。

03

プロジェクトで学ぶ

与えられた正解を探すのではなく、問いの地図、仮説シート、政策メモ、小さな実験案をつくり、協力者に返せる形へ整えます。

04

講評と記録を残す

ファーストは高校の50分×35単位時間、ベーシック以降は大学等の45時間/単位の考え方を目安に、シラバス、ルーブリック、成果物、講評記録を整理し、学校や大学へ相談しやすい学習活動として見える化します。