問いから始める
探究共創プログラム
future voices

参加後に想定される変化の例。

参加者が自分を重ねやすいよう、学びがどのような場面で役立つ可能性があるかをモデルケースとして紹介します。

大学生・進路迷い

自分の関心を言葉にできた

例:現場で聞いた言葉をきっかけに、自分が気になっていたのは、人が役割を持てる場づくりだと整理できる。

大学生・研究志向

仮説を現場で更新できた

例:最初に立てた仮説を、観察、聞き取り、修正を通じて更新し、研究計画に必要な問いの立て方を学べる。

高校生・進路前

社会の手触りから進路を考えられた

例:地域の人に質問する前に、相手の時間や写真の扱いを考え、相手を尊重して問いを育てる姿勢を学べる。

公務員志望

政策を住民の実感から考えられた

例:課題を一つの部署や制度だけで決めず、住民、事業者、学校、地域協力者の負担と得るものを並べ、合意形成に必要な条件を考えられる。

制作・デザイン

表現の前に聞く力を学べた

例:見た目のよい提案を作る前に、誰の負担が増え、誰が使いやすくなるのかを確かめる視点を得られる。

長期伴走

一度きりで終わらない関わりができた

例:一回の発表で終わらず、次に誰へ相談するか、何を試すかまで決めることで、継続する学び方を身につける。