問いの入口に立つ。
高校の単位時間に合わせ、学びの作法、地域の読み方、現地観察、住民交流、事後の振り返りまで行い、現地で得た気づきを問いの入口として言語化します。90分枠を使う場合は、50分換算と不足時数を確認します。
ファースト、ベーシック、アドバンス、フェローの段階を、学修量、事前・現地・事後の流れ、成果物の位置づけとして整理します。ファーストは高校の単位時間、ベーシック以降は大学等の総学修時間の考え方に分けます。
ファーストは高校レベル、ベーシックは大学レベル、アドバンスは大学院修士・社会人レベル、フェローは大学院博士・経営者レベルとして、段階的に伸びる設計です。資格名ではなく本プログラム内の学修段階として、ファーストで問いの入口、ベーシックで地域から問いを立てる力、アドバンスで問いを実験し地域へ返す力、フェローで次の学びを支える力を整理します。ファーストは高校の1単位時間50分・35単位時間を1単位の標準とする考え方に合わせ、ベーシック以降は大学等の1単位45時間の総学修時間の考え方に合わせて、カリキュラム、シラバス、ルーブリック、学修時間、成果物、講評記録、評価の適正化と可視化を整えます。
高校の単位時間に合わせ、学びの作法、地域の読み方、現地観察、住民交流、事後の振り返りまで行い、現地で得た気づきを問いの入口として言語化します。90分枠を使う場合は、50分換算と不足時数を確認します。
ベーシックから参加する人も多い前提で、初回に学びの作法をしっかり扱います。水と流域、電気安全、計測・通信・制御、古民家の見立て、現地観察、聞き取り、政策メモ、問いの地図、仮説シート、事後フィードバックまでを行います。
ベーシック修了者が、水教育のミニ実践、電気安全と計測・通信・制御の模擬教材、古民家活用案、政策メモなどを実験計画にし、検証、共有、合意形成、改善提案、次回への引き継ぎまで行います。
アドバンス修了者が、大学等の総学修時間の考え方に合わせて、試行の継続、後輩伴走、地域への返礼、教材改善を担い、探究共創を続く仕組みにします。
※ ファーストは高校の教育課程に合わせ、1単位時間50分・35単位時間を1単位の標準とする考え方で相談します。ベーシック以降は大学等の1単位45時間の総学修時間を前提に、事前学修、現地で行う授業、事後学修、成果物、評価を分けて相談します。移動、休憩、任意交流は学修時間に含めません。単位付与、資格取得、進路上の優遇は保証しません。