問いから始める
探究共創プログラム
stages

4段階と単位相談の考え方を確認する。

ファースト、ベーシック、アドバンス、フェローの段階を、学修量、事前・現地・事後の流れ、成果物の位置づけとして整理します。ファーストは高校の単位時間、ベーシック以降は大学等の総学修時間の考え方に分けます。

ファーストからフェローまで、4段階で育つ。

ファーストは高校レベル、ベーシックは大学レベル、アドバンスは大学院修士・社会人レベル、フェローは大学院博士・経営者レベルとして、段階的に伸びる設計です。資格名ではなく本プログラム内の学修段階として、ファーストで問いの入口、ベーシックで地域から問いを立てる力、アドバンスで問いを実験し地域へ返す力、フェローで次の学びを支える力を整理します。ファーストは高校の1単位時間50分・35単位時間を1単位の標準とする考え方に合わせ、ベーシック以降は大学等の1単位45時間の総学修時間の考え方に合わせて、カリキュラム、シラバス、ルーブリック、学修時間、成果物、講評記録、評価の適正化と可視化を整えます。

単位相談の考え方高校50分 / 大学45時間事前・現地・事後を含む
first / 高校レベル・問いの入口

問いの入口に立つ。

高校の単位時間に合わせ、学びの作法、地域の読み方、現地観察、住民交流、事後の振り返りまで行い、現地で得た気づきを問いの入口として言語化します。90分枠を使う場合は、50分換算と不足時数を確認します。

basic / 大学レベル・地域から問いを立てる

地域から問いを立てる。

ベーシックから参加する人も多い前提で、初回に学びの作法をしっかり扱います。水と流域、電気安全、計測・通信・制御、古民家の見立て、現地観察、聞き取り、政策メモ、問いの地図、仮説シート、事後フィードバックまでを行います。

advanced / 大学院修士・社会人レベル・問いを実験し地域へ返す

問いを実験し、地域へ返す。

ベーシック修了者が、水教育のミニ実践、電気安全と計測・通信・制御の模擬教材、古民家活用案、政策メモなどを実験計画にし、検証、共有、合意形成、改善提案、次回への引き継ぎまで行います。

fellow / 大学院博士・経営者レベル・次の学びを支える

次の学びを支える。

アドバンス修了者が、大学等の総学修時間の考え方に合わせて、試行の継続、後輩伴走、地域への返礼、教材改善を担い、探究共創を続く仕組みにします。

ファースト
  • 事前オンライン:1-4
  • 現地研修:5-11(3泊4日を基本)
  • 事後オンライン:12-15
ベーシック
  • 事前オンライン:1-4
  • 1回目で学びの作法を確認
  • 現地研修:5-11(3泊4日)
  • 事後オンライン:12-15
アドバンス
  • 事前オンライン:1-5
  • 現地実践:6-11(原則3泊4日)
  • 事後オンライン:12-15
フェロー
  • 事前設計:1-5
  • 現地・オンライン伴走:6-11
  • 事後改善:12-15
事前オンライン 現地・実践 事後オンライン

※ ファーストは高校の教育課程に合わせ、1単位時間50分・35単位時間を1単位の標準とする考え方で相談します。ベーシック以降は大学等の1単位45時間の総学修時間を前提に、事前学修、現地で行う授業、事後学修、成果物、評価を分けて相談します。移動、休憩、任意交流は学修時間に含めません。単位付与、資格取得、進路上の優遇は保証しません。