東京の鉄道メンテナンスフォーラムの案内
東京都が、10月28日に都民ホールで「東京の鉄道における持続可能な運行に関する検討会 メンテナンスフォーラム」を開催すると発表しました。学識経験者として登壇し、鉄道事業者の皆さんと、維持管理を持続可能にする取組について議論します。
挑み、問い続ける旅人
Tohru Iwao
電力・エネルギーと環境の研究から、
AI、公共交通、地域での学びへ。
各地を訪ね、現場の人と話しながら、
研究と実践を続けています。

活動と旅の記録
東京都が、10月28日に都民ホールで「東京の鉄道における持続可能な運行に関する検討会 メンテナンスフォーラム」を開催すると発表しました。学識経験者として登壇し、鉄道事業者の皆さんと、維持管理を持続可能にする取組について議論します。

松江市の地域課題解決型ワーケーションのオンライン説明会に参加しました。松江での滞在や対話を、地域事業者や地域活動との継続的な関わりへどう結びつけるか、説明を聞きました。
東京都メンテナンスフォーラムに向け、都庁で事前打合せを行いました。社会インフラの維持管理を、技術だけでなく、人材、学び、地域との関わりから考える機会になりました。
研究と実践
現場の誇りや負担、季節、暮らしの制約。話を聞き、実際に歩くことで、最初に持っていた問いも変わっていきます。
Qchainでは、AIやデータも使いながら、地域の人とともに確かめられる問いを育てています。
AIの答えや制度の判断について、根拠をたどれること。誤りが見つかったときに、説明し、修正できること。
真実・意図・行為・信頼の整合を考えるSBEFを出発点に、自己修正できるAI社会の構想「Society 6.0」を研究しています。
Society 6.0は、自治体や地域を点数で判定するものではありません。
話す、聞く、考える


Qchain