挑み、問い続ける旅人

岩尾徹

Tohru Iwao

電力・エネルギーと環境の研究から、
AI、公共交通、地域での学びへ。

各地を訪ね、現場の人と話しながら、
研究と実践を続けています。

マイクを持って話す岩尾徹
対話の場で

活動と旅の記録

最近の記録

すべての記録
白衣姿の岩尾徹と数式のホワイトボードを描いた油絵風のイラスト。科学監修、問いのチカラを信じて。観察と違和感から、問いを立てる。ひらめきの式。

『仮面ライダーマイス』第6話の科学監修

『仮面ライダーマイス』第6話「ワシさんになあれ!」の科学監修を担当しました。2026年10月11日、テレビ朝日系で放送されました。

第6話では、宙が達臣の撮影したスマートフォンの映像を解析し、不可思議を攻略する手がかりを探します。

秋旅・静岡。工場設備や港、食を組み合わせたスタートアップ×ものづくり工場ツアーの参加記録画像

静岡のものづくり工場ツアー

静岡市内の「スタートアップ×ものづくり工場ツアー」に参加しました。工場を巡り、ものづくりと新しい事業づくりについて考える一日になりました。

設備や技術に加え、人材や学びの機会にも目を向けました。産業の現場を、教育や地域での共創にどう生かせるかを考えました。

CLS高知 on 東京へ行ってきました

CLS高知 on 東京へ行ってきました

東京で開かれた「CLS高知 on 東京」へ行ってきました。秋田・三種町から戻った直後に、高知の実践者や関係者と出会う一日になりました。

研究と実践

いま、考えていること

プロフィール
01

地域で、問いを育てる

現場の誇りや負担、季節、暮らしの制約。話を聞き、実際に歩くことで、最初に持っていた問いも変わっていきます。

Qchainでは、AIやデータも使いながら、地域の人とともに確かめられる問いを育てています。

02

AIと社会の、誠実さ

AIの答えや制度の判断について、根拠をたどれること。誤りが見つかったときに、説明し、修正できること。

真実・意図・行為・信頼の整合を考えるSBEFを出発点に、自己修正できるAI社会の構想「Society 6.0」を研究しています。

Society 6.0は、自治体や地域を点数で判定するものではありません。

話す、聞く、考える

対話の場から

AIと社会について話す岩尾徹
AIと社会 / Society 6.0人間の判断、制度、地域での実践について。
会場で立って話す岩尾徹
哲学対話の一場面ウェルビーイングやマインドフルネスから、人の認識や社会の見方を考える。

話してみて、
気づくことがある。

研究や地域の活動について、さまざまな立場の方と対話しています。

対談を読む →外部での紹介を見る →

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